ザカリヤ大使、日本国天皇陛下へ信任状を提出。

平成20311

平成20年3月11日午後アブドゥル・ハミード・ザカリヤ次期駐日大使(正式では無い)は明仁天皇陛下に対し信任状を奉呈する。 この式典は皇居内のセレモニーホール(正殿松の間)にて開催された。

この式典へは日本国経済産業大臣が同席。 また、侍従長、並びに侍従、宮内庁長官及び儀典官長が同席。

この式典の中で天皇陛下に対しザカリヤ大使は陛下のご健康、ご多幸及び安寧を願いマウムーン・アブドゥル・ガユーム大統領からのメッセージとして託け致しました。     更に大使はモルディブ政府が日本モルディブ両国間で友好的な関係が更に強い絆で結ばれる様にとのメッセージもお伝え致しました。

陛下は大統領のきめ細かいご挨拶に感謝の辞を示されガユーム大統領に対して日本とモルディブ間の関係が更に将来も固い絆になれる事を嘱望されました。

ザカリヤ大使は本邦モルディブ共和国大使館として初代駐日大使になります。 大使は、民間航空・観光省の副大臣として配属された為に若干中座をするも、外交官としてはかなり長い経験を積んだキャリアである。 (副大臣職の後、駐日大使として赴任する為)200712月の終わりに外務省へ復帰する。

駐日モルディブ共和国大使館は、200725日に開設。

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