先週観光省が決定したスパ運営を停止する指示書を取り消し、政府は本日付けで、マッサージスパの営業を全国的に解禁した。
1972年に国内最初にオープンしたクルンバ・モルディヴ・リゾートで開催された記者会見の席上で、本日午後大統領は記者団に対し、スパの営業がモルディブの法令に基づいて運営されているかどうか助言を最高裁へ要請した事を説明した。
最高裁の判決を待つ間に、大統領はスパの営業禁止令を即時に解除する様に求めた事を発表。大統領は先ずは国内すべての施設の発展を第一に考える事の重要性を認識して、観光産業に損害を与える様な方法で裁決をするという事はしないだろうと確信している事を述べた。
大多数のモルディブ人が宗教的な極端主義を受け入れてはおらず、モルディブが過去800年の間続けて来たイスラムの節度ある穏健な形態を続けて行きたいとの見解を重ねて断言した。
ここ数日政府が取った措置は、12月23日首都マーレでの反政府が狙った「イスラム教を擁護する」事を目的とした大集会に従う。 この集会の間、国内のすべての主な反対政党は、政府が取って来た宗教的なものを批判し、多くのスピーカーは、民衆に対してイスラムの厳格な国家の建設を煽り求めた。
大集会の結果、政府はスパの営業停止を命じる。
スパの営業禁止が発令されて以来、色々な意味でリゾートのオーナーに左右される反対していた殆どの党派は速く彼らの立場を一変させ、このスパの営業閉鎖は観光産業に損害を与える為に、今後は支持しないと述べた。
「野党の要求は最終的には終わらせるつもりだった事を認識させたかった」と、水曜日大統領は説明した。
大統領は、政府の根本原理は「その眠りから国家を甦らして、国の今後の方向性についての健全な
「12月23日の過激派の証明は、かなり大きな群衆を引きつけた。しかし、彼らの急進的な要求は、断固として極端主義を受けつけない声なき声を覚ました」と大統領は述べた。
Source: President’s Office – Press Release Ref. No. 2012-9
