ナシード大統領、日本の新総理に祝辞を送る
2010年6月7日
モハメド・ナシード大統領は、新しく日本の総理大臣になった菅直人氏に祝辞を送りました。
大統領のメッセージは以下の通りです。
引用:
日本の総理大臣になられたことに、心からお祝いを申し上げます。日本はモルディブにとって長年に渡り強力なパートナーであり、この関係が今後さらに強くなることを期待します。
また、更なる努力を要し、我々共通の重要課題である気候変動のような地球の問題については、ともに綿密に取り組んでいくことを期待します。
2010年6月7日
モハメド・ナシード大統領は、新しく日本の総理大臣になった菅直人氏に祝辞を送りました。
大統領のメッセージは以下の通りです。
引用:
日本の総理大臣になられたことに、心からお祝いを申し上げます。日本はモルディブにとって長年に渡り強力なパートナーであり、この関係が今後さらに強くなることを期待します。
また、更なる努力を要し、我々共通の重要課題である気候変動のような地球の問題については、ともに綿密に取り組んでいくことを期待します。
2008年4月21日
先週日曜日、モルディブ人民特別議会(憲法制定議会)は、新憲法の批准から新大統領の宣誓就任、新議会議員の選挙が行われるまでの移行期間を対象とした新憲法草案の追加の章を採択した。
同章には、現行の憲法下で選出・任命された大統領、内閣、その他のポストの人々は、新憲法下で後任者が選出・任命されるまで現行の地位にとどまる。また、全ての選挙・任命は新憲法制定の二年以内までに実施する義務を負うことが明記されている。
特に同章には新憲法下での初の大統領選挙は2008年10月10日までに実施する事が記載されており、正式な選挙日程は独立暫定選挙委員会によって決定される。
今回の大統領選はモルディブの歴史上初の複数政党制選挙となる。
新大統領は2008年11月11日に宣誓就任される。新憲法下での初の議会選挙は、2009年3月31日までに実施し、新議会は同年5月1日までに新会期を開催される。その他全ての都市、島、環礁の議会選挙は2009年7月までに執り行われる。
また、自由公正な選挙を確保するために、移行期間中活動するいくつかの独立機関を設立します。
同章は、政治腐敗対策委員会を新憲法制定より60日以内、検事総長・司法委員会・選挙委員会を新議会による初会議後60日以内に設立するとも明記されている。
移行協定に関する章を採択した現在、特別議会は新憲法の定義に関する最終章の完成へ向け取り組んでいます。この完成は間近で、憲法制定議会により採択されると速やかに新憲法は大統領へ送られ批准されることとなります。
| 1月 1日(火) | 元 旦 |
| 1月14日(月) | 成人の日 |
| 2月11日(月) | 建国記念日 |
| 3月20日(木) | 春分の日 |
| 4月29日(火) | 昭和の日 |
| 5月 5日(月) | 子供の日 |
| 5月 6日(火) | 振替休日 (みどりの日) |
| 7月21日(月) | 海 の 日 |
| 9月 1日(月) | ファースト・デェー・オブ・ラマザン |
| 9月15日(月) | 敬老の日 |
| 9月23日(火) | 秋分の日 |
| 10月 1日(水) | イードゥル・フィトゥル |
| 10月13日(月) | 体育の日 |
| 11月 3日(月) | 文化の日 |
| 11月11日(火) | モルディブ・リパブリック・デェー |
| 11月24日(月) | 振替休日 (勤労感謝の日) |
| 12月 8日(月) | イードゥル・アズハ |
| 12月23日(火) | 天皇誕生日 |
| 12月29日(月) | 年末年始 |
| 12月30日(火) | 〃 |
| 12月31日(水) | 〃 |
※ 上記の他に、土日は大使館休館日です。
平成20年3月14日 (東京)平成20年3月14日(金)モルディブ共和国アブドゥル・ハミード・ザカリヤ駐日全権大使は、本国の首都マーレにおける2番目の女子中学校の校舎建設に関する入札で日本の若築建設(株)と工事の契約調印を交わした。日本円にして6億730万円のこのプロジェクトは日本政府の無償資金援助の一環として資金提供がされている。若築建設(株)の渡邊陽二郎(取締役兼執行役員土木事業部門担当役員)が会社を代表して契約調印を交わした。この契約によると、若築建設(株)は本プロジェクトのコンサルタントである(株)毛利建築設計事務所によって出された業務の開始通知から12ヶ月以内にこのプロジェクトを完了しなければならない。若築建設(株)と(株)毛利建築設計事務所は、双方共にモルジブでかなりのプロジェクト実績を持っている。日本政府は他の支援プログラムとは別に、70年代後半から継続して、教育インフラの発展に協力し続けており、その中でも特に学校建設の分野で支援をしている。日本は、モルディブの島々に15のコミュニティ・スクールと首都マーレに3つの小学校建設の援助をしています。現在、モルジブでは98%の識字率を達成しており、2008年2月28日に国会の議会でマウムーン・アブドゥル・ガユーム大統領が開会の辞で述べた様に今後は、学期内にモルディブの高等教育大学を総合大学へと転換する事を望んでいる。モルディブ総人口の30万人の内、約3分の1が学生である。
平成20年3月11日
平成20年3月11日午後アブドゥル・ハミード・ザカリヤ次期駐日大使(正式では無い)は明仁天皇陛下に対し信任状を奉呈する。 この式典は皇居内のセレモニーホール(正殿松の間)にて開催された。
この式典へは日本国経済産業大臣が同席。 また、侍従長、並びに侍従、宮内庁長官及び儀典官長が同席。
この式典の中で天皇陛下に対しザカリヤ大使は陛下のご健康、ご多幸及び安寧を願いマウムーン・アブドゥル・ガユーム大統領からのメッセージとして託け致しました。 更に大使はモルディブ政府が日本モルディブ両国間で友好的な関係が更に強い絆で結ばれる様にとのメッセージもお伝え致しました。
陛下は大統領のきめ細かいご挨拶に感謝の辞を示されガユーム大統領に対して日本とモルディブ間の関係が更に将来も固い絆になれる事を嘱望されました。
ザカリヤ大使は本邦モルディブ共和国大使館として初代駐日大使になります。 大使は、民間航空・観光省の副大臣として配属された為に若干中座をするも、外交官としてはかなり長い経験を積んだキャリアである。 (副大臣職の後、駐日大使として赴任する為)2007年12月の終わりに外務省へ復帰する。
駐日モルディブ共和国大使館は、2007月2月5日に開設。