モルディブ旅行代理店一覧

モルディブ現地旅行代理店 モルディブ旅行取り扱い代理店
ALOHA MALDIVES (Pvt) Ltd HIS
AQUAMALDIVES PVT LTD JTB
CAPITAL TRAVEL & TOURS 青い地球の旅倶楽部
Coconut Spa Pvt Ltd, c/o ERNST & YOUNG バカンス・クラブ
CROSS ASIA Pvt Ltd 阪急交通社
CROWN TOURS MALDIVES ジェイエスティ
DOLPHIN HOLIDAYS Pvt. Ltd. ワコーインターナショナル
FOURTHTOUR MALDIVES サクセス・ティー・アール・シー
GOOD TRAVEL OF MALDIVES Pvt Ltd リゾートアンドサファリ
GROBER INTERNATIONAL (Pvt) Ltd テック航空サービス
HONORS HOLIDAYS モルジョブ
INNER MALDIVES  
INTOUR MALDIVES PVT LTD  
ISLAND PEARL HOLIDAYS  
ISLE JAUNT MALDIVES  
JOVE MALDIVES Pvt Ltd  
LEISURE MALDIVES  
LETS GO MALDIVES  
MARINE FAUNA SAFARI & TRAVEL  
MOODHU HOLIDAYS & TOURS PRIVATE LIMITED  
MOVING INTERNATIONAL  
PARADISE HOLIDAYS Pvt Ltd  
RoomAllot Pte Ltd  
SEA N SUN MALDIVES Pvt Ltd  
SKORPION TRAVEL MALDIVES  
SKYTOURS MALDIVES  
SPLENDID ASIA Pvt Ltd  
SUMMER HOLIDAYS Pvt Ltd  
SUN OCEAN  
SUN PRINCESS Pvt Ltd  
SUNNY MALDIVES  
THE GRAND HOLIDAYS PVT. LTD.  
TOURING MALDIVES PVT LTD  
TRAVELLERS WORLD PVT LTD  
Tropical Escape Maldives Pt. Ltd.  
TROPICAL PARADISE  
VERMILLION INTERNATIONAL  
VILLA TRAVEL & TOURS  
VISTA COMPANY  
VOYAGES MALDIVES PVT LTD  
WORLDLINK TRAVEL  
Yes Asia ・Maldives (C/o Holiday Land Maldives)  

写真館

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モルディブ大使館からのお知らせ

2007年5月10日 ホテルニューオータニにてオープニングセレモニーを開催しました。

2007年5月1日 日本にモルディブ大使館がオープンしました。

概要

工事中です。

Contact Us

在日モルディブ共和国大使館
〒106-0041
東京都港区麻布台1-9-10
飯倉ITビル8F

電話:03-6234-4315
FAX:03-6234-4316
E-mail:info@maldivesembassy.jp

大使館の地図
JP_MAP

経済分析

経済分析

モルディブの経済は、この20年の間、驚くべきペースで堅実に成長して来ました。インフレが効果的に作用した結果、経済状況において、年間のGDP平均成長率は、7.4パーセントでした。モルディブ経済は主に二つの産業で構成されています。それは観光業と漁業です。小売と卸売業などの観光業への補完的な事業はますます重要な部門となっています。堅実なマクロ経済と、安定した政治環境はモルディブの経済成長を支えてきました。大きく分けて二つの部門に依存した経済ですが、モルディブの経済は外的要因にも充分耐えうるということが判明しました。


観光業

観光業は、モルディブ経済の大きな柱です。観光業は、GDPの3分の1を以上占めています。これは、モルディブ最大の外貨収入部門です。外貨収入の約70パーセントは観光業です。2004年のモルディブ政府の収入の32パーセント以上は観光業が占めました。またモルディブへの旅行者の数も年平均9パーセントずつ伸びており、1984年には83,814人だったものが2004年には616,717人に増加しました。モルディブへの旅行者が多い地域は、ヨーロッパとアジアです。国別では、ヨーロッパにおいてはイタリア、フランス、ドイツ、スイス、イギリスからの旅行者が多く、アジアにおいては、日本、香港、中国からの旅行者が多くなっています。

モルディブの観光業は様々な変貌を遂げました。2006年には観光業確立34周年を迎えました。この34年間に、観光業の構造は変化し、市場は大きく成長しました。今日ではモルディブは「休暇を過ごす場所」として世界中から期待されています。またその期待に応えられるリゾートも用意されています。Hilton, Four Seasons, Club Med, One and Only 、Tajなどの世界でも有名なホテルブランドは世界の国々の旅行者に満足したサービスを提供すべく日々努力しています。また、これらのホテルはモルディブで土地を所有しています。

漁業
昔から漁業は、モルディブの経済を支えて来ました。観光業が発達する前、モルディブ人は漁業で生計を立てていました。漁業部門は長期に渡り、モルディブ経済を支えながら多くの変化を遂げてきました。その内の大きな変化と言えば、ヨットと同じ仕組みのボートから、より大きな機械式で、Fish Aggregating Devices (FAD’s)も取り入れたボートを使用するようになったことです。更に近年、外国人投資家とモルディブ人の間で開始したthe Exclusive Economic Zone (EEZ)は漁業の成長を強化しました。

漁業はGDPの7パーセントを占める重要な産業で、観光業と同じく、外貨収入部門としてモルディブに不可欠です。モルディブで獲れた魚介類は、冷凍されアジアやヨーロッパ、アメリカ合衆国へ輸出されて行きます。

経済政策と開発目的
モルディブ政府は、自由競争における経済発展の特徴を示す経済政策環境の提供をお約束します。貿易と投資を迅速に行える法的整備をし、より明解な投資環境を外国企業へ提供するとともに、政府は財政上の構造を強化し、民間部門に権限を与えるようにしています。

モルディブ政府の国家発展目標は以下の通りです。
・高い経済成長を支える
・勤労するモルディブ人に対し、経済成長に寄与し、利益を得る機会を提供する
・教育の質、レベルを改善する
・Foreign Direct Investment (FDI)の増加と技術者の誘致を増加する
・首都のマーレのような都市の開発を促進する
・家族計画と人口抑制計画を実行する
・国益を増加させ、毎年一人当たりのGDPを改善する

ビジネス環境

投資対象先のビジネス環境は、その投資を成功させるためには非常に重要な要素です。モルディブでビジネスを成功させるために重要なことを、いくつかの分野においてご紹介します。

人的資源

モルディブは、識字率が非常に高い国です。公立の教育機関は無料です。モルディブの学校教育はイギリスの方式にのっとって行われています。モルディブでは、初等教育、中等教育、高等教育という教育スタイルをとっています。中学校を卒業すると、ケンブリッジ大学のIGCSCの試験を受験します。この後に提携のあるロンドン大学に留学する者も、モルディブの高等教育に進学する者も、その他の海外の大学に進学する者などがいます。このモルディブの高等教育機関では、海外の様々な大学と提携し、管理会計、金融、情報テクノロジー、法律、看護、地域保健、教育、観光、ホスピタリティ、エンジニア、など様々な学問を学ぶことができます。更にこれらは学生の技術開発と実務トレーニングなどを適切な形で設置しています。

2000年に行われた国勢調査によると、モルディブの国内労働力はおよそ88,000人の人々が担っています。労働参加率は47.7パーセントです。モルディブ人自体の労働力は、2006年には54,000人以上の国外在住者の雇用によって補填されています。モルディブ政府は国外からの投資を奨励するため、非常に自由な考え方で外国の労働習慣を採用しています。モルディブには厳密に労働法はありません。労働に関する問題は、労働規約と高等教育管轄省、雇用主、社会保障によって定めらたルールに従って解決されます。モルディブは最低賃金制度ならびにはっきりとした賃金構造を持っていません。民間会社の賃金と労働時間は主に雇用主と従業員の間の交渉により決定されます。しかし公的機関については、労働時間と賃金について基準を標準化し、明確にしました。モルディブは、良い労使関係を築き、そのビジネスを成功へ導く基準が必要であると考えています。


経済基盤

モルディブの経済基盤は、ビジネスや投資を活発にし、経済成長を保障する基本的なインフラを整えています。モルディブは、アジア、中近東、ヨーロッパの多くの国々との間に便利な航路を設けています。マーレ国際空港は、どのような種類の航空機の離着陸にも備える体制になっています。

現在、マーレ商用港は、国際的な貨物を取り扱うための原点となっている港です。定期的な貨物がアジアやヨーロッパ各地からから就航しています。多くの消耗品、建築資材、石油などが占めるモルディブの総輸入量は、2004年時点で364,976トンにも及んでいます。2006年には、政府の地域開発の一端として、南部と北部にそれぞれ港を作り、輸入港として動き出しました。そして各国への港への就航を可能にしました。

データ通信サービスにおいては、これまで、政府系の会社Dhiraagu Pvt.Ltd.,が単独でサービスを提供していました。しかしこの事業領域に自由競争が取り入れられ、今では、クウェート人所有の会社Waraniya Telecom Maldives Pvt. Ltd., が前述の会社と共に、データ通信サービスを提供しています。この新規参入した会社により、データ通信市場はより効率化を図ることに成功しました。そして、携帯電話サービスも開始し、顧客へのサービス提供範囲を広げました。

モルディブは100パーセント電力供給がなされています。国有公社であるSTELCOは27の発電所を経由して、リゾートと空港を除くほとんどの島へ電気を供給しています。しかし、現状では限界もあります。そこで、STELCO社は範囲の拡大と、新たなプログラムによる現代化を進めています。

モルディブは特徴的な地理で、それ故島と島を行き来する交通手段、輸送手段はモルディブ国民にとってかかせないものです。政府が運営するIsland Aviation Services社が、モルディヴ全域で4箇所に小さな空港を建設しました。この航空会社は、この4箇所と空港を結ぶ定期便を運航しています。観光事業と、貿易の拡大でこのような島と島を行き来する手段は定期的になり、また頻度も増えて運行されています。

工業

モルディブでの産業開発、および製造業に従事する人口は少なく、モルディブ国内の市場は大変小さいものです。そこで、モルディブは世界のニッチな市場を狙い、今後も産業開発、製造業の発展を目標としています。これらの産業への投資を促進させるために外国投資法の改正、自由貿易地域と特別地域の設立を行いました。法整備によるルールの透明化、特別地域の設立により、これらの事業の発展が期待されています。

銀行業務と投資情報サービス
モルディブには5つの商業銀行があります。モルディブの商業銀行は、通常の国際的な銀行業務を行い、モルディブ中央銀行によって管轄されています。また、モルディブを本拠地とする、Ernst & Young, Price Waterhouse Coopers and KPMGといった世界的に有名な会計監査の会社もあります。国内、海外の会社問わずいくつかの保険会社がモルディブで営業しています。法人、個人のニーズに対応した豊富な保険商品を、これらの会社が提供しています。

法律の制定

モルディブの法律は憲法、イスラム教イスラム法に基づいています。議会によって可決される議案が最終的に法律として制定されのは、大統領による批准の後です。大統領が命令により法律を制定できるように、モルディブ憲法は大統領に公的な権限を持たせています。裁判についての問題はマーレ法廷に一任されています。法廷は治安判事の管轄です。モルディブ高等裁判所はモルディブにおける最高裁判所です。高等裁判所の判決に不満がある場合は、大統領に訴える権利があります。また、モルディブには海外で経験を積んだ国際弁護士を抱える法律事務所もありますので、モルディブ国内の法的問題の対処はもちろんのこと、海外の法的問題の対処も問題なく行える環境が整っています。

備考
貿易と投資に関する法律

・モルディブへの対外投資について定める法律(法律番号No.25/79)
・株式会社の編成を定める法律(法律番号No.23/72)
・契約に関する法律(法律番号No.4/91)
・外国の国民によって行われるビジネスを定める法律(法律番号No.4/79)
・会社登記に関する法律(法律番号No.25/82)
・観光事業に関する法律(法律番号No.15/79)
・輸出入に関する法律(法律番号No.31/79)
・譲渡証券に関する法律(法律番号No.16/95)
・商行為に関する法律(法律番号No.6/91)
・抵当に関する法律(法律番号No.9/93)
・消費者保護に関する法律(法律番号No.1/91)

投資家のみなさんへ

現在掲載準備中です。今しばらくお待ちください。

モルディブ・日本の関係

Flag
モルディブと日本の国交は1967年に樹立され、今年で40年を迎えました。二国間の友好関係と相互協力は年々強くなっています。日本はモルディブにとって偉大な協力者であります。人的資源発展のような部門から始まり、環境保護、津波の余波における漁場保護や人道的復興支援などの様々な日本の支援が今ではモルディブ全土に見られます。

二国間の相互関係の一端として、国際的フォーラムでは、世界の平和と安全、環境保護、人権保護、またその促進といったような国際問題として重要な課題に共に立ち向かい、協力し合っています。モルディブは、日本が国連保障理事会の常任理事国になるための様々な取り組みに対して支援するということを公式に発表しました。

モルディブ政府は、東京にモルディブ大使館が開館することで、二国間がより尊重し合い、友好関係を発展させ、更なる協力体制を築き上げることに多大に寄与することを願っています。

モルディブの民主主義

Human Rights And Democracy

モルディブ国民の生活の質を改善することは、モルディブ政治の中心的課題です。過去20年のめざましい経済成長の中で、人権と民主主義についての関心が高まり、この二つの問題が中心となってきました。この変化は、モルディブの外交関係に反映されています。2006年に政府が発表した改善への指針では、政府は人権保護において、国際基準を満たす強い責任があるとしています。

過去2年間で、モルディブは【国際人権規約】、【経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約】、【社会権規約】、【拷問及び他の残虐な、非人道的な又は品位を傷つける取扱い又は刑罰に関する条約(以下、拷問等禁止条約)】、【市民的及び政治的権利に関する国際規約の死刑の廃止を目標とする議定書】、【女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約】などの人権宣言に調印してきました。【子供の権利条約】については2年以上前に調印しました。

モルディブは、人権評議会において国際社会に対し、人権を擁護するよう強く主張しています。また、拷問等禁止条約の選定議定書を批准し、推進する立場として国連拷問禁止委員会の選挙において候補者を立てました。

これら条約・議定書の完全な批准を目的として、モルディブは刑務所の立ち入り等の調査、査察について国際赤十字委員会と合意しました。また、アムスティインターナショナルとの関係も引き続き強化していきます。2006年春、モルディブ政府は国連理事会の正式な手続きを経た、調査委員会、及びその権限行使のため同理事会のモルディブ訪問を正式に要請しました。

モルディブは、2005年国連民主主義基金の支持国となり、新しい民主主義への発展に貢献すべく行動しています。改善への指針の一部として、国連代表者会議の早期実施を視野に入れ、この会議への加盟を目標とし、現在取り組んでいます。

モルディブの環境

Environment

環境の変化は、モルディブにとって大きな意味があります。

モルディブの海面の上昇、地球温暖化、2004年に起こった津波のような災害など、このような環境要因は、経済大国と開発途上国の運命に多大な影響を及ぼします。

モルディブは小さくて環境基盤の弱い島である。と強く主張してきました。また、モルディブは環境保護についてのさまざまな国際会議に参加してきました。
そしてモルディブはモーリシャス宣言のような国際会議の決定事項を実行していくことを約束するものです。

地球温暖化の問題において、モルディブはアメリカ合衆国に京都議定書の批准を求め、より強固な世界の環境保護体制を作るべく国際協力を求めています。

SAARC地域の中でモルディブもまた、地球温暖化に対して世界の注目を集めるため、活発にキャンペーン活動を行ってきました。環境保護への地域協力についての様々な課題を話し合うため、各国から大臣を招き話し合いの場を設けました。モルディブは、SAARC Coastal Zone Management Centreも主催しています。

環境保護の問題は国際発展を一緒に行うパートナー諸国との共通の課題となっています。以前、人口の3分の1の人々が居住する首都マーレを守る計画が発案され、日本の援助によって防波堤と堤防が作られました。それにより、環境要因からマーレの沿岸を守る力が高まりました。

この防波堤と堤防の設置にはおよそ7000万米ドルの費用を要しました。2004年の津波襲来の際に、首都を破壊から救ったのは、まさにこの沿岸に築かれた防波堤と堤防でした。

津波被害からの復興事業は、より高い立地への建設、洪水に耐える避難所の設置、沿岸整備の強化ならびに保護機能で、安全な島であるための革新的な内容を含んでいます。

現在の時刻
モルディブ
日本